スタジオインストラクター

佐藤愛
佐藤愛

佐藤 愛

1996年阿藤久子フラメンコスタジオに入会。幼少期にクラシックバレエを習う。友人に誘われ入門クラスを見学し、とても感動してフラメンコを始める。その後、タブラオ ロス ヒターノス(2019年の閉店)に7年の出演する。スペインに渡西の際はマヌエル ベタンソスに師事。その他、ベロニカ プリド、ディエゴ フェテクアにも指導を受ける。その他の好きなフラメンコアーティストは、サラ バラス、マヌエル リニャン。

フラメンコの魅力は?
年齢に関係なく続けられ、人生経験により、表現が豊かになるところ。
フラメンコを続けていて良かったこと
フラメンコを通して、たくさんの方々と出会えたこと。

スタジオ・カルチャーインストラクター

河合貴子
河合貴子

河合 貴子

1998年阿藤久子フラメンコスタジオに入会。インストラクターのアシスタントを2005年から、またカルチャーインストラクターを2012年から始める。日本舞踊の経験も持つ。

フラメンコの魅力は?
性別、年齢、世代、体型、運動経験に関わらず、その時々の人生経験が、そのまま踊りの深み(アイレ)になる、懐の深さが一番の魅力。だからこそ、長く続けて探求していける。
フラメンコを続けていて良かったこと
レッスン中は、様々な日常(仕事、家事、人間関係、別れ等)を脱ぎ捨てて、集中できる自分のための時間を持てるので、終わったあとは心が少しスッキリとして、新たなパワーが沸いてきます。単なる「お稽古事」でなく、大人になってからの一番夢中になれる「自分の居場所」になっています。

矢田明子
矢田明子

矢田 明子

2002年阿藤久子フラメンコスタジオにてフラメンコ舞踊を始める。2007年より閉店の2019年までタブラオ ロスヒターノスにレギュラー出演。2009年の阿藤久子フラメンコ舞踊団コンサート「Flamenco Siglo XXI Vol.3」出演。渡西しアリシア マルケス、コンチャ バルガス等に師事。踊る身体を作るためヨガ資格RYT200を取得。

安達摩里子
安達摩里子

安達 摩里子

2010年12月阿藤久子フラメンコスタジオ入会。

フラメンコと出会ったキッカケ
高校生の時に宝塚歌劇でカルメンを題材にした舞台を観た際にバタ・デ・コーラの衣装と踊りに魅了され、着て踊ってみたいと思ったことが始まりでした。
好きなフラメンコアーティスト
マヌエル・ベタンソス / ベロニカ・プリド
フラメンコの魅力は?
自分の手や足が楽器となり、カンテやギターに合わせて、リズムを感じて踊れること。楽しさ、悲しみなどの心情を表現して踊れること。
フラメンコを続けていて良かったこと
最初は苦手だった小物(カスタネット、アバニコ、マントン)が練習を回数を重ねる毎にできるようになった喜びを感じています。踊る楽しみがあることで気持ちはリフレッシュでき、身体は体幹が強くなりました。ライブで踊らせていただいたり、カルチャーを担当させていただく機会をいただけるようになりました。